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発表の内容の濃さにつられてディスカッションも深まりました!

TEACCHプログラム研究会 京都支部 4月例会

「小学校から支援学校中学部に入学した子どもたちの取り組み」
~取り出し指導とクラス連携を通して~

と題して、向ヶ丘支援学校の新田先生にお話をいただきました。 

認知5〜7歳の生徒さんの中学部クラス。
言葉もあって、文字も読め、
一見コミュニケーションがしっかり取れるように見える生徒さんたち。

でも、実際にはそれぞれにコミュニケーションの問題をかかえている。
社会性の問題もかかえている。

そういう生徒さんたちに
1年を通して、どういう狙いを持って、どういう取り組みをしていったか
ということをたくさんの動画を見せていただきながらご紹介いただきました。

自閉症支援に携わっていると、
絶対といっていいくらい誰もが直面する問題点が多く
発表後のディスカッションも、いつも以上に討議内容が深まりました。

その中には、新たな視点であったり、気づきであったり
大変、学びの多い例会になりました。

新田先生、ありがとうございました!



TEACCHプログラム研究会 京都支部の例会は会員無料、非会員500円で参加できます。
アットホームな雰囲気での例会(でも中身は濃いですよ)ですので、
気軽にご参加ください。

次回の例会は 

日時       6/27(土) 13:30~16:30

場所       京都社会福祉会館 第2会議室

講師(話題提供者)小澤 牧子 氏

所属       京都市立北総合支援学校 教諭

内容       支援学校における自閉症支援コンサルテーション事業の概要・具体的な取り組み


詳しくは後日投稿させていただきます。
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